HOSEI LACROSSE
2008年度チーム目標;~挑戦2008~Think&Practice
私たち男子ラクロス部は、学生日本一という大きな目標を達成すべく日々の練習に取り組んでいます。昨年、一昨年と、常にFinal4進出を目前に2006年リーグ3位、2007年リーグ4位の成績に甘んじる結果となってしまいました。今年、我々がFinal4そして全日へ出場するためには、並大抵の努力では実現できないことを全員が理解しています。そのことを真摯に受け止め、毎日の目標や反省を綴ることで過去よりも進化した自分を作り上げるため、日々の練習に取り組んでいます。今までの法政ラクロスの伝統を引き継ぐと共に、超えられないあと一歩の前進をするために必要なことを全員で考え、最高のチームを作り上げていきます。2008年度法政ラクロスに是非注目をして下さい。
法政ラクロスの最大の特徴は、1人1人の個性を最大限に活かすことのできる環境があることです。中学、高校と様々なスポーツを経験した部員が所属し、また内部進学、一般受験、推薦、現役、浪人・・・経験してきた背景の異なる部員が1つの目標に向かっています。ラクロスは様々なスポーツの要素が入った球技であるため、個々の能力を無限に引き出すことができます。2008年度、法政ラクロスでは個性を無限に活かす環境を作り上げていき、1人1人に合った役割・思考を私と全部員の間で共有し、個々の能力をチームに還元していきます。4年生11人、3年生10人、2年生9人、1年生13人、計43人が一丸となってFinal4出場、そして全日出場へと繋げていきます。
サポートしてくださるOB,OGの方々、両親、友人、全ての方々の思いを忘れずにプレーします。2008年度、法政大学男子ラクロス部の応援を宜しくお願い致します。
法政大学男子ラクロス部 16代主将 赤石哲朗
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